| 5月18日 伊豆海洋公園 | - 2003/05/19
- 曇り、気温20度、水温20度。透明度10〜15メートル。
北東の風の影響と大潮で出入り注意でした。 黒潮の影響でこの時期にしては抜群の透明度と暖かい水温で快適でした。
1本目、砂場から魚礁も沖を1.5番の根に移動。 砂場ではマアジの幼魚の群れ、ケンサキイカの卵、イワシの群、メイタガレイ、トビギンポ等が観られました。 途中、一番の先端ではネンブツダイやキンギョハナダイが群れてまいた。 先週ここではチビハナダイが居ましたが今日は見かけませんでした。 1.5番の根では、ウイゴンベイ、カワハギ、クマノミ、等が観られました。 ダイコンがうるさくなってきたので一番の浅い方へ移動、先週居たダンゴウオの所に行ってみるが姿は無い(;_;)深場に旅だった様です。 1番の根を回りオクリダシに移動、送り出しではヒメギンポの求愛行動、 ヘビギンポの産卵が観られました。
2本目、ブリマチの30+αに先週テングダイ幼魚が居たと言うので良いて見た。しかし居なかった(;O;) 居ないので少し浅い方へ移動、ネコサメ幼魚が居ました。 そこから砂場を魚礁に移動、中層ではイワシの群、それを狙ってかメーター級のヒラメが現れました。うまそ(笑) そこから一番方面へ移動、賭け上がりと砂場の境辺りでアカシマシラヒゲエビがウツボをクリーニングしてました。 クエ穴に移動、穴をのぞいて見るがイタチウオが居ただけでした。
そうそう、アオリイカの産卵礁ですがオイラの聞き違いで入れるのは今週の火曜日だそうです。 来週末が楽しみです。
ではまた来週(^o^)/〜〜〜
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