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・海中散歩日記です。
・潜った時に更新しています。

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6月29日 伊豆海洋公園
2003/07/03

遅くなりましたが、
晴れ時々曇り、気温26度、水温16〜22度、透明度5〜20メートル。
凪でした。浅い所は濁ってますが下は凄くぬけてます。しかし冷たい{{(>_<) }}
ハナタツ、スジハナダイ、サクラダイ、ソロオビハナダイ、ヘビギンポの産卵、
トウシマコケギンポの縄張り争い、ヒラメ、スジコウイカの求愛行動、
ネンブツダイの構内保育、クロホシイシモチの構内保育、セナキルリスズメダイの幼魚、
ヤマドリ、セミホウボウの子供、ホシテンス、チンアナゴ、ホオジロゴマウミヘビ、
コブダイの子供、ブチススキベラの子供、テンクロスジギンポ、ミナミギンポ、アオヤガラ、カエルウオ、オニカサゴの求愛行動。

6月22日 伊豆海洋公園
2003/06/23

曇り、気温25度、水温20〜22度、透明度10〜15メートル。
凪ですが少しうねりが有って水中は揺れてましたが影響は有りません。
ゲスト2名と1.5番の根へ・・・ハナタツx2、ネコザメygx3、セホシサンカクハゼ、トビギンポ沢山、ブチススキベラ、ミナミギンポ等が観察出来ました。

2本目、一番の先端から亀岩周辺を潜ってきました。オオモンイザリウオ定位置をキープしてます。アカシマシラヒゲエビご機嫌斜めって感じでした。
プタホシキツネベラもいつもの所に居ました。
セナキルリスズメダイygは人なれしてほとんど隠れなくなりました。
その他、コブダイyg、ヤマドリ、クマノミ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、
オオスジイシモチ、ニセカンランハギyg、ハクセンスズメダイyg等が観察出来ました)^o^(

6月15日 伊豆海洋公園
2003/06/16

曇り、気温23度、水温20〜21度、透明度5〜15メートル。
先週に引き続きベタ凪ぎです。ゲスト1名とまたまた1.5番の根へ・・・
途中セナキルリスズメダイの所に寄ってみたが人人人でこれは巣穴に引っ込んで出てこないかな?っと思ったら、人なれしてきて逃げなくなった!
次は等倍撮影・・・(^_^)
1.5番の根の先端ではテッポウイシモチ、ムスメベラyg、サギフエ、ゼブラガニ等が観られました。

2本目、1番の根〜ゴロタ岩の駆け上がりを潜ってきました。
1番の根先端ではオオモンイザリウオ、フタホシキツネベラ、アカシマシラヒゲエビ、オオスジイシモチのペア等。
ゴロタと砂地の境でアオサハギyg(7ミリ)、ヒメイカ?駆け上がりでは、
ヤマドリ♂が3匹、♀が1匹、ベニイザリウオ。

3本目、アオリイカの産卵礁を見てきました。しかしイカは一パイ居なかった。賭け上がりでマアジが群れてました。
エントリー口付近の浅場にハクセンスズメダイyg、セグロスズメダイyg、カエルウオ、ガゴカキダイyg等が見られました。
ではまた。

6月8日 伊豆海洋公園
2003/06/09

晴れ、気温25度、水温19〜21度、透明度5〜10メートル。
久しぶりのベタ凪です。ゲスト1名と1.5番の根へ・・・
今日はやたらとイワシが群れてます。それを狙ってマダイ、ヒラメ、イサキが舞い踊りしてました!!小物ではシロタスキベラyg(1.5センチ)
ハナタツ等。タイやヒラメの舞い踊りをじっくりまったり観てきました。
あと、サカタザメも居ました。

2本目、砂地〜亀岩を潜ってきました。アオリイカの産卵礁には今日はイカ1パイも居ませんでした。小潮回りだから?それともタイミングが悪かった?
ゴロタと砂地の境を一番の方面に行くとアカシマシラヒゲエビが居ましてウツボがクリーニングしてもらおうと側に行くのですがアカシマシレヒゲエビはご機嫌斜めの様子でした。他には久々にレンテンヤッコygが居ました。

3本目、セナキルリスズメダイが居るとの情報で撮影してきました。
確かIOP初記録です!じっくり時間をかけて10カットほど撮ってきました。
上がりが楽しみです。
他にははっきりとは分からないがイチモンスズメダイかスジブチスズメダイ又はハクセンスズメダイ、らしき幼魚が居ました。(多分ハクセン?)現像がりしだい確認してみます。

黒潮の影響で南の可愛い子供たちがいろいろ来てます。ツユベラygも居る様なので次回探したいと思います。
ではでは、また来週。

5月25日 伊豆海洋公園
2003/05/2

晴れ時々くもり、気温21度、水温22度。透明度10〜15メートル。

今週も北東の風が強く、潜水注意でした。
1本目、ゲスト2名と2番の根方面に行っていました。
ハナタツが居るとの事で探してみたが見つからず・・・
根の先端手前ではヤセエビス、スジハナダイ、サクラダイ、等が観られました。
2番の根の先端ではシロオビハナダイ、ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、等。
帰りに1.5番の根辺りのでは、メジナ、クマノミ、サンゴイソギンチャクの中にカクレエビの仲間、オトヒメベラ等が観られました。

2本目、アオリイカの産卵礁にイカが来てると言うので行ってみる事にしました。
今年は駆け上がりの上に一か所、砂地に二か所、入れたとの事で一通り観てきました。
波の方は相変わらす・・・・!!
駆け上がりの上の産卵礁には来てませんでした。次に砂地のブリマチよりへ・・・イワシの群れに囲まれながら進と、イカは居なくマアジの幼魚の群れが着いてました。
残すは正面の産卵礁へ・・・・到着すると2ペアいました。
着底してしばらく観察する事に・・・
10分ぐらいたった頃からか4組加わって全部で6組とパートナーが居ない♂が1パイ。全部で13バイのイカが見れました。これからが楽しみです。
産卵礁を後にして1.5番の根方面にベニシボリガイを探しに行くが見つからない。代わりにサメジマオトメウミウシ、ミズガイが居ました。
ベニシボリもう居ないのかな〜・・・?

来週は凪である事を祈ります。
ではまた。

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